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ONSEN studyとは

目的:入浴・温泉文化を医療の面から支援

  1. 入浴・温泉文化を広め健康増進やヘルスツーリズムの促進を目指す

日本式の入浴は、肩まで湯船に浸かる独特のスタイルで、長い歴史の中で日本人の

生活文化の一部として親しまれてきました。特に高齢者にとっては、睡眠の質の向上や

抑うつ症状の軽減など、健康面での多くのメリットが科学的に報告されています。

山形県は豊富な温泉資源を有し、年間多くの観光客が訪れる地域であることから、

入浴・温泉文化を通じた健康増進とヘルスツーリズムの発展に大きな可能性を秘めています。

2.   安全な入浴・温泉文化を目指すため入浴関連有害事象の発生ゼロを目指す

しかしながら、入浴中の事故は依然として深刻な問題であり、年間で推定20,000人以上が

入浴関連の事故で亡くなっています。特に山形県は、入浴関連死亡事故の発生率が全国でも

高い地域となっています。私たちは、医療の観点から入浴事故のリスク要因を分析し、

予防策を確立することで、「誰もが安全に入浴や温泉を楽しめる環境」の実現を目指し、

入浴関連有害事象ゼロに向けた取り組みを進めています。

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